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あさイチ プレミアムトーク 関西人も認める杏の大阪弁 [テレビ]

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3月14日、NHKあさイチ「プレミアムトーク」
『ごちそうさん』で主役のめ以子を演じる
さんが出演しました。


「関西人です」と名乗る視聴者の方から、杏さん宛てのメールを
有働アナウンサーが読み上げました。


関西人の私から見ても、杏さんの大阪弁は普通に聞こえます。
関西人ではない役者さんの中で、一番大阪弁が上手ではないでしょうか。


そうなんですか。
埼玉県出身の東出昌大さんよりは、かなりお上手だとは私も思ったのですが
杏さんはそんなに上手なんですね。


番組では、杏さんが自分で書いたノートを紹介していました。
そのノートの中には、几帳面な字で、色々な情報が書いてありました。


杏さんは以前、「妖怪人間ベム」ベラ役で
妖怪の役を演じています。


その時は妖怪はこんな時、こんなことをしちゃいけないなど
自分なりに想像して、ルールを決めていたそうです。


しかし「ごちそうさん」では、大正、昭和の時代に生きた女性を
リアルに表現しなくてはなりません。


役になりきるため、自分で納得できるように、キャラクターの設定が腑に落ちるように
め以子を自分の中に取り込むことにしたそうです。


自分が分からなくなった時、迷った時に
きちんと元に戻れるように、教えてもらったことをきちんと清書して
ノートに残していたそうです。


ノートには着物の着方、料理の作法、立ち居振る舞いなど
イラスト付きできれいに書きこまれていました。


中にはめ以子の年表もあり、ドラマの撮影前に書いたのでしょう。
子供たちの名前が、今とは違って記入されていました。


長女のふ久ちゃんは、悠以子でした。
悠太郎さんとめ以子の一文字ずつをとったようです。


長男の泰介は正太郎になっていました。
祖父の正蔵さんと、悠太郎さんの名前からとったようです。


次男の活男は、映ったのが短かったので書き取れなかったのですが
康介か泰介だったように思います。





め以子は2013年の年末の放送で
長女のふ久ちゃんを出産しています。


東京から大阪に嫁いでまだ一年も経っていないので
標準語を話していました。


年が明けて2014年の放送開始時には3人の母となっており
大阪で重ねた歳月とともに、言葉も大阪弁にガラリと変わっていました。


杏さんのノートには、全てのセリフが書きうつされていました。
セリフの横には、緑の色鉛筆で、アクセントやイントネーションが記入されています。


説明するのが難しいのですが、緑の色鉛筆で、右から左に線が引かれたり
くるっと囲まれたりして、杏さん独自に大阪弁が記号化されていました。


方言指導の先生にセリフを吹き込んでもらっても
本番直前にテープを聞き直すことはできません。


それを一目見れば大阪弁のセリフが再現できるように
オリジナルノートを作ったそうです。


杏さんは英語フランス語が話せます。
大阪弁のイントネーションやアクセントを覚える際には
高い壁と言うのは感じなかったのかもしれません。





イノッチから、こんな質問がありました。
め以子は東京出身なのだから、大阪に嫁いだからといって
完ぺきな大阪弁にすることもないんじゃない?
大阪出身の悠太郎と違ってさ。


すると杏さんは、め以子が悠太郎さんと夫婦喧嘩をする時
感情が激昂してしまい、お国言葉が出てきます。


また同じく東京出身の室井さんと桜子さんと話す時も
標準語で話しているそうです。


東京出身者同士の夫婦、室井さんと桜子さんは
大阪に住んで何年経っても、標準語のままです。



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