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中国 トラを殺すショーを開催 富裕層向け  [海外ニュース]

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中国南部の広東省湛江市で、地元の役人や富裕層を対象にした「目を楽しませる余興」として、10頭以上のトラが観客の目の前で殺されていたと、国営メディアが報じました。


中国共産党の地方機関紙、南方日報が26日に伝えたところによると、地元警察が今月行った強制捜査で、殺されたばかりのトラ1頭と複数のトラ製品が押収されたそうです。


また同紙は、地元の役人や裕福な事業家らが、自分たちの社会的名声を誇示するための催しを見に集まっていたと報じました。


2年前に撮影された映像には、鉄製のおりに入れられたトラが、木の棒で口に鉄の塊を押し込まれ、そこに10秒以上電気を流されて気絶する様子が捉えられていたそうです。


さらに、熟練した牛・豚の食肉処理業者を雇ってトラの死体を解体させるのが通例になっており、トラの骨は1キロ当たり平均1万4000元(約23万円)、肉は1キロ1000元(約1万6000円)で売買されていたと伝えています。


警察によりますと、ある食肉処理業者はそれまでに10頭以上を殺していたそうです。この業者は、捜査を受けた際に逮捕を免れようと建物から飛び降りて死亡しました。


同紙は匿名筋の話として、「トラは輸送時には恐らく麻酔をかけられていた。しかし殺す前には、ちゃんと生きているかどうか買い手が確認していた」と伝えています。


トラの骨には強壮効果があるとされ、中国の伝統的な薬の原料として長く用いられてきていました。現在は原料の公式リストからは外されていますが、今でもその効能を信じる人々は少なくありません。


国際自然保護連合による絶滅の恐れのある生物種のレッドリストで、トラは絶滅危惧種とみなされており、密猟と生息地の破壊により、100年前には10万頭が生息していたといわれるトラは、現在約3000頭にまで減っているそうです。



残酷。
言葉もありません。


韓国の人が犬を食べることに、ちょっとな~って思いますが
まぁそれも文化か、自分たちもクジラ食べてるしな、人を批判するのはよしとこ
って思います。
でも目を楽しませる余興として、トラを殺すのはなぁ。


上海に行った時、市場で亀、ニワトリなど、その場でしめていました。
スーパーで包装されたものしか見たことにない私たちには、驚愕のシーンでした。
中国の人は馴れているから、もっと過激なものを求めちゃうのかな?


でも私の出身地、沖縄では、ハブとマングースの決闘をさせて
そこで泡盛につけられたハブ酒や、ハブの粉などを売ってました。


牛と牛を決闘させるビデオを観たことがありますが
角が刺さって、血が噴水のように噴き出していました。


沖縄でも結構残酷なことをしているので、絶滅危惧種のトラを余興で殺すなんて何してるのよ~
なんて糾弾することは出来ないかもしれないな、とわが県を振り返り、そう思いました。


でも捜査に踏み込まれた際、飛び降りて命を落とすなんて
悪い事をしている認識は充分にあったんでしょうね。




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