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Woman ようやく小春が病気と戦う決心をつけた [経済]

7月31日、日本テレビドラマ「Woman」第5話。
ラスト、泣けましたね。

上手ですよね。
満島さんは勿論、周りの役者さんもうまい。

お医者さんの高橋さんも、最後良かったです。
 
 「お子さんを思うその気持ちがあれば
  必ず病気に勝つことが出来る」

医者としては間違った言葉かもしれませんが、人間として
どんな治療や薬よりも小春を勇気づけ、奮い立たせることが出来たと思います。

アメリカ医療ドラマER」、私の大好きなドラマなのですが
貧困などにより治療を拒否した患者を、家を訪ねて説得して
とにかく患者の命を救おうと奔走します。
医者ってこういうことだろうな、と思いました。

しかし高橋さん演じる澤村医師は予約をすっぽかした小春に連絡を入れない。
ステージ3、移植が必要なほど危険な状態の小春なのに。

砂川女医も、薬は捨てました、入院はしません、と語る小春に
「分かりました」と答えます。
子供がいるのに、なに馬鹿なこと言ってるのと叱りつけるのではなく…

眩暈を起こして床に転がる小春は、心配して駆け寄る長女の望海
心配をかけまいと、畳で横向きに泳ぐふりをして。

でも頭上からのアングルで映しだされる小春の眉間には皺がより
おでこが充血していました。

かなり進行した病気なのに、幼い子供に悟られないように倒れる演技は
わざとらしい音響効果を使っていません。

画面も何度も切り替わることもなく、静かに、冷静に、親子に降りかかる
悲劇を淡々とカメラが切り取っていました。

声も上げずに右手の動作で苦しさを表現する満島さん
迫真の演技でした。


診療時間が終わって駆け込んで来た小春の
私は子供のために死ねないんです」という言葉を聞いて
共に戦おうと告げる澤村医師。

こうなって初めて両輪が回りだし、病気克服へ向け
前へ大きく前進するのではないでしょうか。


再婚した先で出来た娘が、小春の旦那さんの死に大きく関わっていたことを知って
小春に顔向けも出来ず、前を素通りした田中裕子さん演じる小春の実の母親。

自分を振り払い、子供が差し出すお土産を拒絶して、栞に手を差し伸べた
母親を、小春は来週頼るようです。
病気の事を隠したまま、一緒に住まわせてほしいと頼み込むようです。

やはり相当の覚悟をしたのでしょうね。
自分に何か起こった場合、肉親のそばに子供を置きたかったのでしょう。

旦那さんの信さんの家族はどうなったんでしょうか?


父親を奪ってしまった子供たちと同居し
義理の姉が移植が必要なほどの病気を抱えていることを知って
壊れかけている栞の心が強くなっていくのでしょうか。


これだけ不幸要素を詰め込んで、やっぱり救われませんでした
という終わり方はやめて下さい。

来週こそは希望の見える終わり方だといいのですけど。



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日経平均 2万5千円 デフレ脱却で上がると森永卓郎氏が予測 [経済]

アベノミクス相場で一本調子で上がってきた株式市場も
5月以降の調整局面で一服した格好ですが、日本経済がデフレから脱却すれば株価はさらに上がる
というのは経済アナリスト・森永卓郎氏が予測しています。


安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」
「期待先行ばかりで実体経済には一切影響を及ぼしていない」といった批判の声が
いまだに少なくありません。

たとえば、一つは、こんなに円安が進んだら、輸入に頼るガソリン食品の価格が値上がりして
国民の生活が破壊され、日本経済は滅茶苦茶になってしまうというものです。

しかし、2008年のリーマン・ショック直前の為替相場は1ドル=110円
という水準でした。

その時の日本人の生活が路頭に迷う寸前だったという事実はありません。
しかも、今はまだその水準に戻る過程であって、かなりピントがずれた批判です。

その証左として、総務省が4月30日に発表した3月の家計調査報告では
世帯当たりの消費支出が前年同月比5.2%増え、2004年2月以来の
高い伸びとなったことが挙げられます。

他にも例はありますが、このように、現実の効果はないとの批判を尻目に
アベノミクスは実体経済を動かし始めています。

このまま経済が順調にステップを踏んでいけば、15年にわたったデフレ経済
本当に終結に向かうと考えています。


デフレ脱却で日経平均株価はどれだけ上がるか。
まず目先のメドはリーマン・ショック前の水準、1万8000円が目標です。

今年4月末の東証1部銘柄の平均PBR(株価純資産倍率)は1.3倍です。
それに対して、先進国市場の平均PBRは約2倍、小泉政権末期のそれも1.9倍でした。

もしこれが先進国水準並みに戻れば、計算上、2万5000円になってもおかしくないのです。


経済は国民の気分で左右されます。
上向きになると信じ、明るく暮らしましょう。

他の経済学者も森永さんのように、どんどん明るい予測を立てて下さい。


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