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ZIP アンジェラ・アキ 海外音楽留学を語る [音楽]

3月7日、日本テレビZIPに、アンジェラ・アキさん(36歳)が紹介されました。


アンジェラさんは春から全国ツアーを開始し、ツアーが終了する夏から
無期限の活動休止と、海外への音楽留学を発表しました。


ZIPでは、アンジェラさんがデビュー前にライブ活動をしていた
渋谷区の「7th FLOOR」で、話しを聞きました。


アンジェラさんは15歳でアメリカに留学し、路上やバーの隅でライブ活動をしていました。
しかし「うるさい」と怒られることも多かったそうです。


アメリカでのデビューを諦め、24歳の時に日本に帰国。
日本で地道にライブをしていました。


4年後、28歳の時にメジャーデビューを果たします。
「ふるさと」についての想いを綴った
HOME=ふるさと」に対してのラブ・ソングがデビュー曲です。





デビュー時点で書きためた曲が500曲あったアンジェラさん。
人を励ます曲が多くあります。


自分を励ますために書いた詞が
結局はファンに対する応援歌になったそうです。


「This LoveはMBS・TBS系アニメ「BLOOD+」エンディングテーマ。
愛について歌った壮大なバラード曲です。





アンジェラさんが歌う時のスタイル
特徴的なのがピアノの弾き語りと普段着です。


デビュー前まで、裸足にギターやドレスにアコースティックギターなど、色々試した結果
今のかたちにたどり着いたそうです。


2006年には武道館で初となる
全編ピアノ弾き語りのライブを行いました。
その後紅白に6年連続で出場しています。


「サクラ色」は青春時代を過ごした第2のふるさとワシントンでの想いを綴った曲。
挫折を繰り返しながらミュージシャンになる夢を追いかけた日々への想いを
ポトマック­河畔の桜に託した曲です。






アンジェラさんは数年前から自分の音楽の限界を感じていました。
その限界は、自分がフォーマルな音楽の勉強をしたことがないからではないかと
感じているそうです。


アンジェラさんは40歳までに世界的レベルに立ち
本気でグラミー賞をとってみたいそうです。


「夢の終わり 愛の始まり」はシオノギ製薬「セデス・ハイ」CMソング。
本人が出演し、パフォーマンスが話題となりました。





最後にかつてライブ活動を行った「7th FLOOR」で
「手紙~拝啓 十五の君へ~」を歌ってもらいました。






この曲を、反抗期に突入した娘がカラオケで熱唱し
「まぁこんな感じです」とマイクを通して私に宣言。
歌詞を読んで泣き崩れてしまいました。
自分もそうだったよな、あの頃は。


  拝啓、この手紙、読んでいるあなたが
  幸せなことを祈ります。



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鳥肌モノ! 自衛隊音楽まつりを武道館で見た感想 [音楽]

11月15日、武道館で開かれた「自衛隊音楽まつり」に行ってきました。
3日前に、友人が券をもらったので、一緒に行かない?と急に誘われました。
まったく予備知識もなく、ふらりと行ってみました。

初めて武道館に行ったのですが、意外と小さく感じました。
小さくて座りにくい座席、結構角度のある観覧席。
尻の座り心地が悪いな、と思いました。

渡されたパンフレットと見ると、「オープニング」「第一章 大地」「第二章 大海」
「第三章 烈火(第一部・第二部)」「第四章 大空」と書いてあります。
「休憩も入れると、3時間くらいかかるのかな?長そう」と思いました。

午前11時。
会場の人が全員起立し、国旗が入場し『君が代』を斉唱します。
「う~ん、日本人で良かった」って気分になってきました。

東日本大震災の犠牲者に対する黙とうがささげられました。

会場が真っ暗になり、強い光のサーチライトが4台。
客席に向かって投射されます。
「うっ!眼潰し」ってくらい、強烈な光です。

すると一糸乱れず、音楽隊が入場してきます。
歩幅、姿勢、腕の角度、何百人というメンバーが息もぴったり行動しています。

楽器を演奏しながら、とにかく隊列を変え、円になったり交差したり、ぐるぐる回ったり
ものすごく複雑に動きまわります。

「八重の桜」「島唄」「翼をください」。
馴染みの曲も時どき演奏されて、引き込まれます。

楽隊に交じって銃をもった隊員たちも入場。
持ちかえたり回したり、集団演技が見事です。

初々しい防衛大校儀仗隊も銃を提げ持ち、ときどき予告もなく空砲をぶっ放すので
驚いて尻が持ち上がりました。

陸・海・空自衛隊員が順番に演奏するのですが
大きなバックスクリーンには戦車やイージス艦、降下するパラシュート部隊など
勇壮な映像が流れていきます。
かっこいい、かなりかっこいい。

途中、在日米陸軍軍楽隊が登場します。

アナウンサー

 「皆様にお知らせがあります。
  これから演奏される曲はかなり盛り上がるものになっております。
  どうぞ乗り遅れないようにご注意ください」

という注意が入り、観客から笑いと拍手が起こりました。

まず、マイケル・ジャクソンの「スリラー」でスタート。
次に、会場の端と端、対極に強いスポットライトが当たり、一方に男性、もう片方に女性が現れ
中央にいきなり猛ダッシュ。




「いやぁ~正面衝突!」と驚くと、あと数センチというところでピタッと向きあい
マイケル・ジャクソンの‘You are not alone’を大熱唱。
伸びのある、素敵な声で、ハーモニーもぴったりです。






次にEXILE「ライジングサン」を、歌い始めました。
片手にマイク、片手を大きく振り、観客を煽ります。
日本語が大変お上手です。




また、ASEAN40周年記念ゲストバンドとして、タイ王国陸軍軍楽隊が登場。
楽隊が正方形を作り、膝立ちをします。

素敵な民族衣装を着た女性が笛を持ち
急に調子外れに聞こえる、なんとも不思議な音階を奏で始めました。

するとパンツ一丁に体に刺青を入れ、鉢巻をした男性2人が登場し
楽隊の作った正方形の中へ、入ってきました。
入る時に、見えないロープをくぐるフリをし、観客の笑いを誘います。

観客に一礼、相手に一礼。
手をぐるぐる回し始めました。

「これはもしかして?」
そうです、ムエタイを始めました。

楽隊たちも「ハイッ」「イヤッ」などの掛け声をかけ
盛り上げていきます。






ムエタイが終わると、楽隊がおごそかな曲を奏で
ムエタイ戦士2人にもう2人の王国隊員が加わって、大きなポールを持ちました。

2人が左右に分かれていくと、一方のポールからタイ国の国旗が
もう一方から日の丸が現れ、武道館は大きな拍手に包まれました。

次が米海兵隊第3海兵機動展開部隊音楽隊が入場。
「あまちゃん」の軽快なオープニング曲を楽しそうに演奏します。
それぞれがバラバラにスイングし、ピョコピョコ屈伸し、とっても自由です。
観客も手拍子をして、盛りあがります。





第三章「烈火」。
テーマが『平和への道』。

日本、アメリカ、タイ、3カ国による合同演奏。
男女4人の自衛隊員が、ゆずの『Hey和』を熱唱。
日本だけでなく、世界中が平和になればいいのに、という思いがこみ上げてきます。





次に「烈火・第2部」。
自衛太鼓と書いてあります。

私はカーテンの横の席に座っていました。
そこからは、演奏を待つ楽団の様子が見えました。

大きな大きな太鼓がカーテンの後ろに運び込まれてきました。
「1つ、2つ・・・・」
数えていくと、14台(すみません、数え方が分かりません)ありました。
あんな大太鼓が14台で演奏したら、大迫力だろうなと思いました。

幕が上がり、太鼓が入ってきました。
14台どころではありません。

会場の四方八方から、ワ―っという感じで、雪崩をうって入ってきたのです。
太鼓は大小合わせて何百という数。
演奏会場、びっしりと太鼓と演者で埋め尽くされています。

そして戦国武将の「風林火山」のような軍旗を巨大化した旗に
「北海自衛太鼓」「千歳機甲太鼓」「八戸陣太鼓」「船岡さくら太鼓」「朝霞振武太鼓」
「武山自衛太鼓」「北富士天王太鼓」「滝ケ原雲海太鼓」「滋賀十戦太鼓「信太菊水太鼓」
福岡防人太鼓」「熊本ハ特太鼓」「空自入間修武太鼓」

の文字が、黒々と太く染められていました。

その旗が振りかざされている前で、腰を低くすえ、ぶっとい腕を振り回しバチで太鼓をぶっ叩きます。
まるで何百人もの雷神が地上に降りてきたような、神がかった演奏です。
度肝を抜かされました。

その間も、何度も瞬時に大太鼓、小太鼓が入り乱れて複雑にフォーメーションを変え
小さい音から波のように、うねりのように太鼓の音が会場を充満し、観客の上にのしかかってきました。
もう押しつぶされそうです。息が止まりそうです。

次にバックスクリーンには巨大な日本地図が現れ、波が割れるように演奏会場が空間になりました。
旗も全て下ろされます。

すると30人くらいの小集団がおそろいの法被のような服を着て、太鼓を持って現れました。
「北海自衛太鼓」の旗が一枚上がると、日本地図の北海道のあたりに、煙がドッカーンと上がりました。

数分の演奏が終わると、次の楽隊が入場。
それぞれの旗が掲げられ、部隊が所属する場所を示すように、地図上に煙が上がります。

演奏する楽隊以外の演者は周りに控えているのですが、短距離走のクラウチングスタートのように
しゃがみ込んで頭を低く下げています。

楽隊の入れ替えは、全くの無駄がありません。
ダダっと風のように入場し、ババっと退場します。

最後の楽団が演奏し終わると、太鼓のフィナーレ。
また再び演奏会場を埋め尽くすような集団で、怒涛のドラミングです。
 
「ヤアッ!」の掛け声で会場が静寂に包まれると、会場は大歓声。
耳の中がグワングワン鳴っています。


パンフレットの最後のページには、NHK「東日本大震災復興応援ソング 花は咲く」の歌詞が書いてありました。

フィナーレ。
日・米・タイの楽隊、会場の皆さんが心を合わせて、「花は咲く」を歌いました。

楽隊の皆さんが手を振って退場したあと
4人くらいの演者が、静かにやさしく「花は咲く」の曲を奏でました。

バックスクリーンには、被災者に笑いかける自衛隊員の映像が映し出されました。
担架に乗せられた遺体を運ぶ映像がありました。
あの日の映像が、数分間流れました。

「ほら、自分たちはこんなに活躍したんですよ」という映像ではありませんでした。
あの日の、ほんの一風景でした。
鼻をすすったら、「もう、やめてよ」と隣りの友人が言い、彼女もズルズルっと鼻をすすりました。






休憩は一度もありませんでした。
2時間くらいでした。

感動しました。
愛国心が湧きました。

会場を出て、靖国神社に行きました。
雨が降っていました。
とても寒く感じました。

日本に生まれて良かったと感じました。










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ZIP 世界の終わり セルフプロデュース野外フェスティバルの秘密 [音楽]

男女4人組ロックバンド・SEKAI NO OWARIが12日から3日間にわたって
山梨・富士急ハイランド周辺で初の単独野外­フェスティバル炎と森のカーニバル』を開催し、トータルで6万人を動員しました。






同フェスは、ステージセットから舞台演出、場内のさまざまな仕掛けまでもすべてメンバ­ーが考案。
サブエリアでは仮装コンテストを行ったり、フォトセッションコーナーが設け­られたりと、3日間だけの祭りの雰囲気を存分に楽しめる工夫が凝らされました。

 

ライブは高さ30mの巨大樹のセットがそびえるメインステージで実施され、開演を告げる大きな鐘の­音が鳴り響くと、場内は早くも総立ち状態。



富士山麓の野外ライブのため、日が落ちたあ­とは急激に冷え込み、リーダーNakajinが「寒いからみんな飛んだり跳ねたりし­ろよー!」と煽ると「虹色の戦争」などヒット曲を次々と披露しました。





このフェスティバルのテーマは「ファンタジー」。
ボーカルのFUKASEが企画・プロデュースをつとめました。


イメージしたのが、ベルギーで2005年から開催されている「トゥモローランド
18万枚を数秒で完売してしまうほどの大人気フェスティバルです。







「大きいと楽しいんだ」と思い、限界が15mと言われたセットの木を
2か月の製作期間をかけて、倍の30mの巨大樹を作りました。
















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ZIP さかいゆう 三菱自動車のCMソングで気になる歌声 [音楽]

みなさんは井川遥さんが出演する三菱自動車のCMを観たことはありますか?
このCMで使われている音楽が気になるという人が増えているそうです。





この音楽は「薔薇とローズ」といって、さかいゆうさんが歌っています。






さかいゆうさんは、槇原 敬之さん山崎まさよしさんも絶賛しています。
海外でもコンサートを開き、高い評価を受けています。

さかいゆうさんはメジャーデビュー5年目で
小泉今日子さんにも楽曲を提供しています。





小泉今日子/Koizumi Chansonnier(初回限定盤)

小泉今日子/Koizumi Chansonnier(初回限定盤)



さかいさんは好きなアーティストの曲をコピーして、トレーニングを積んできました。
小田和正さんの「たしかなこと」は、曲の出だしの瞬発力を鍛えるのにいいそうです。

 「大きな会場で歌う時の練習になりますよ」







薔薇とローズ/さかいゆう[CD]通常盤【返品種別A】

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